
マイコミジャーナルの記事にて、知りましたが、FLOCKがメジャーリリースしたようですね。
Flockは、Mozilla Firefoxをベースに開発されたWebブラウザ。Flickrなどの写真共有サイト、ブログやブックマーク共有サービス、インスタントメッセージングシステムなど、いわゆるWeb 2.0的機能とされる双方向通信サービスに標準対応することが特徴。2006年6月以来数度にわたりベータ版を公開、機能の検証を続けてきたもの。今回リリースされたFlock 1.0では、コードベースをFirefox 2.0.0.8/Gecko 1.8.1.8に更新、Firefox 2.0.0.8相当の基本機能を装備したほか、パフォーマンスの向上と安定性強化が図られた。Flock独自の機能は、10月に公開されたβ版に比べ「People」サイドバーの機能が強化、SNSサービスのFacebookとIMツールのTwitterへ対応したことにより、他ユーザとの迅速なコミュニケーションが可能になっている。
このFLOCKの動きは、なんだか グラニに似ている気がします。
兄貴分であるFirefoxは、機能満載 カスタマイズが豊富で、高機能! ゆえに
入門者には、難しく、機能も使いこなせない 重い。。。。というものに対して、Flockは、その機能の中で特化したものを採用し、独自性をもっている。
プニルの高機能 高性能に対してのグラニは、プニルユーザーとは別のユーザーの為のブラウザ
機能はそのままに、ユーザーインターフェイスに注力し、デザイン性が優れているものといえるのでは?
おそらくどちらも、兄貴分の細やかなバージョンアップに対して、安定したバージョンを長いスパンで採用することで、エントリーユーザーの信頼を得る形になるのでは?と思います。
最近では、細分化なパーソナライズといった、みんなでこれ!というよりも、個々の主義主張が強くなっている時代背景に、ブラウザも対応しているのか!と経済学者チックなわたしでした。
関連サイト マイコミジャーナル記事
