今年も行きます! 西院ミュージックフェスティバル!!

西院 MUSIC FESTIVAL 2006年8月5日(土)・6日(日)「人・街・音楽・芸術・福祉を柱に、西院を誰もが楽しめて親しみやすい明るい街にしよう!」
活力のある街というのは、住んでいる人や働いている人、
行き交う人まで、それぞれが何かで繋がっている。
その繋がりを創り出すのが「お祭り」であり、『西院 MUSIC FESTIVAL』は、
音楽や芸術を通して街の人々を繋ぐ「21世紀の新しいお祭り」です。
このイベント・・・実は・・・
ボランティアのグループで、実行運営されていて、友人がそのメンバーだったので、三年前に始め行きました。
そのとき、ものすごく感動して、以来今年で3回目です。
あと、なんとか応援したくなりまして、今年から協賛もすることになりました。
当日配布されるパンフレットの表紙の裏に掲載しているので、見てやってください☆
ぜひぜひみなさんも行ってみてください♪
ちなみに目玉というかわたしのお目当ては。
平成トリオ
木村 充揮
木村充揮は1975年ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー。「天使のダミ声」と称される独特の声の魅力、独特の歌い回しで長年大阪を代表するボーカルとして活躍。1999年に惜しまれながらも「憂歌団」は無期限活動休止に入るが、木村充揮は精力的にソロ活動を開始。今年デビュー30周年を迎え30th Aniversaryのコンサートを多さかNHKホールにて2日間開催。それを機に「30th Party」、「小さな花」と2タイトルを連続リリースする等ますますパワーアップしている。
有山 じゅんじ
1953年大阪生まれ、ビートルズ等の影響を受け、12才よりギターを始める。1968年、「5つの赤い風船」に参加し、高校進学のため中学3年で脱退する。その後はデュオを組むなどし、1971年には中津川フォークジャンボリーに参加。1973年「上田正樹とサウストゥサウス」を結成する。1975年「ぼちぼち行こうか」、「この熱い魂を伝えたいんや」を発表。1976年バンド解散以降ワンアンドオンリーのフィンガーピッキングと歌声を武器に、アコースティックギターの弾き語りを中心としたソロ活動を開始する。音楽のジャンルにとらわれずにいろんなセッションを続け、ありやま・ミュージックを目指して今日も<グルグル>進化しつづけている。
石田長生
1952年7月25日大阪府八尾市生まれ。10代の頃より関西のロック・ジャズシーンで活躍。1975年、単身渡米しメンフィズのソウル・ミュージシャンと交流。帰国後山岸潤史らと共に「ソー・バッド・レビュー」を結成。日本のロック・ソウルシーンに大きな影響を与えた。その後、「GAS」「ザ・ヴォイス&リズム」などのバンド活動や多くの海外ミュージシャンと共演。1989年、Charとのアコースティック・デュオ「BAHO」を結成。さらに1992年ソロ・デビューしメルダック他より7枚のソロアルバムを発表。1996年から活動の中心を東京とするが「石やん一人旅」で全国を、また南米や南太平洋などの国々を飛び回り各国のミュージシャンと演奏するなど世界を股にかけた活動も展開。2003年、阪神タイガース18年ぶりの優勝の年、球団公認応援歌「嵐は西から」の作詞・作曲・プロデュースを手がける。そして2003年11月から十数度にわたり、小笠原諸島を訪れ、現地でライブ活動を行う。また自身作詞作曲のオリジナル小笠原島唄「Boninの島」へは現地でフラの振付けが付けられ踊られるなど、大変な盛り上がりをみせている。そして現在、4年振り通算8枚めとなるソロアルバムを製作中。新作の発売は本年秋頃を予定。
