記事によると。。
『Firefox 2.0 Beta 2』(以下第2ベータ版) から、外観が少し変化することになる。その変化は、間もなくリリースを予定している Microsoft 製次世代 Web ブラウザ『Internet Explorer 7』(IE 7) の、従来版に対する変化ほど劇的ではないが、Firefox 支持者が注目する内容だ。
第2ベータ版の外観更新では、デフォルトテーマを変更すると共に、「洗練された」アイコンを用いる。Mozilla の開発者によると、新アイコンは、色相を統一し、エッジ/細部/様式/光沢具合について刷新したものになるという。これは、Microsoft の次期 OS『Windows Vista』や、Apple Computer の次期 OS『Mac OS X 10.5』といった最新環境の視覚的な印象と、より調和するよう意図したものだ。
先日 フェンリルが一歩先に デザイン一新した graniをリリースした。
また 代表の柏木氏によると Sleipnir meets Design?
日本のソフトウェアは優れた技術で作られているものが多いのですが、見た目(ユーザーインタフェースデザイン)がそれほど重要視されていないという海外からの手厳しい意見もあります。 そこで今回、Fenrir & Co. にユーザーインタフェースデザイナである吉田ケンイチを招き、今後 Software meets Design (ソフトウェアがデザインに出会う)をやり遂げる決意をしました。その第1弾として Grani meets Design (Grani がデザインに出会う)を行いました。
すなわち デザイン性を向上しユーザービリティーの向上を図り、快適にブラウジングするという方向性が、世界的に進んでいる変換期のだといえるでしょう。。
ブラウザーに限らず WEBサイト自体のデザインにも今後注目されるでしょう。
ずばり UI2.0(ユーザーインターフェイス2.0)の到来なのでしょうか?

