ロボット型ウェブ検索、ディレクトリ検索、検索連動型広告、ローカル検索それぞれの提携関係を図に表した「検索エンジン相関図」、最新の2006年1月15日版です。
遅ればせながら、今年初エントリーです。 その第一弾は、基本の相関図の考察です。
毎度この相関図は、イメージがわかりやすく参考にしているのですが、去年は更新が少なく今回の久々のアップでうれしい限りです。
では、個人的な考察を・・
検索エンジン相関図 2006年1月15日版 :: SEM R上記サイトを以下のコメントで考察。
ロボット型ウェブ検索
ロボット型ウェブ検索のイメージから参考になるのは、SEOのランキング対策ですね。2年前までは、googleさえ攻略すればよかったのが、いまはYSTとMSNサーチも攻略しないといけなないので、難度が高くなっている気がします。
ただ基本は一緒なので正攻法のSEO対策をすれば、上位ランクできるでしょう。
そのなかで、個人的に感じる部分は、blogの表示状態がそれぞれ異なる。
google=一時期blogが上位に現れる傾向がありましたが、今はその傾向がおとなしくなった気がします。
yst=blog有利では? というのが個人的なイメージですね。
MSN=ちょい悪 ちょい悪というのは、キーワード連呼系のスパムぎりぎりの対策が上位に来ている気がします。個人的には、一番いやなエンジンですね。
ディレクトリ検索
ディレクトリ検索イメージからの考察は、カテゴリー登録からの回遊GETですね。
勢力図関係で、どこに力を入れるべきかを、考えるのに便利です。
今回のイメージではっきりしたのは・・
NTTレゾナントとエキサイトによる新会社「クロスディレクトリ」提供によるディレクトリーMonkeyPod(モンキーポッド)が、エキサイト及びgooとそのパートナーに提供されることになりました。この影響によりJリスティングがエキサイト系列のパートナーを全て失うことになりましたがルックスマートよりfreshEYEを奪いました。
早々に登録せねば・・・・
検索連動型広告
検索連動型広告の考察では、リスティング出稿の考察に非常に便利ですね。 どのポータルにターゲットすrかどうかに役立ちます。
この3点に集中すれば、基本のSEM対策は取れえる形になります。
