2007年6月18日

Yahoo!JAPAN リニューアル予測 その1

オープン化するYahoo!JAPAN
と 気になる記事に目がとまった。

ヤフーは15日、都内で「Yahoo!JAPAN パートナーカンファレンス 2007」を開催した。「Yahoo!JAPANに人を集める」という従来の戦略を転回、昨年来からの「ソーシャルメディア化」を加速させ、携帯デバイスなどの利用を見込んだ「エブリウェア化」、そしてYahoo!JAPAN IDの外部開放も視野に入れた「オープン化」に取り組むことが明かされた。年明けにはYahoo!JAPAN トップページのリニューアルが実施される予定で、ヤフーの全社戦略に注目が集まる。

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以下 詳細は マイコミジャーナル

オープンソース化? googleを具体的に目標としているのか?

この記事から 色々なことが想像される。。

ソーシャルメディア化 - 昨年来からの動きを加速 ユーザーが積極的にYahoo!JAPANのサービス、コンテンツに参加することで、サイトの利用活性化に繋がり、滞在時間を伸ばすことが可能となる。Yahoo!JAPANでは現在、100を超えるサービスを展開しているが、「全てのサービスを、ことごとくソーシャルメディア化する」と井上社長は意気込みをみせる。 ・・・・・~・・・・・Yahoo!JAPAN内で閉じていたトラフィックをパートナーサイトに飛ばし、収益化を図りたい意向を示す。

日本で絶対的な独占力をもっている現状 いままでにない発想だと思う。
ただ 昨今の主流である オープンソールによる WEBメディアの成長や、新規サービスのビジネスモデル化を見ていると、ついに巨像も動き出したと歓迎できることかもしれない。

オープンソースという目線から見るとhttp://developer.yahoo.co.jp/デベロッパーネットワーク
としての活動は、以前からありましたが、サイト全体的な行動として動き出すということは、未来にかけて、重要であると判断したと考えられます。

いままで、yahooとのマッシュアップに関しては、yahooの規制の為に出来なかったことが、これからは、新しいサービスとして 輩出する可能性があり楽しみになってきます。。

そこで、その全容のほんの1部かも知れないが、とても気になるのが、YAHOOのTOPページリニューアルです。

10年以上 開設時よりからない TOP。。
これを参考に、TOPページは、使い慣れたユーザーの為のユーザビリティの手本としてきました。

以前も紹介したとおり、 yahooのUSAを初め ほぼ japan以外のyahooがリニューアルを済ませ
独自路線の日本と違う形になっています。


■yahoo japanも 世界共通のインターフェイスになるのか?■

みなさん どう予測しますか?
http://www.yahoo.com/ アメリカ yahoo
http://uk.yahoo.com/ イギリスyahoo
http://kr.yahoo.com/ 韓国yahoo
http://cn.yahoo.com/中国yahoo 

その他世界のyahoo

他国と同じようなレイアウトになるようであれば。。。。。

日本における TOPページのTOPページです。 参考にするべき点は多数です。
早く ベータをみたいものです。

また、同社は現在、Yahoo!JAPANトップページのリニューアルを検討中だ。リニューアル後のトップページは「メディアネットワーク対応になる」(宮坂氏)とのことで、新聞社サイトのニュース特集のような「スポットライト枠」(仮称)と、「ネットワークパートナーズ枠」(同)を設けることを検討しているという。現在のトップページにある「トピックス」のリンクは、クリックするとYahoo!ニュース内の記事にアクセスするよう設定されているが、「スポットライト」枠ではパートナーサイトにダイレクトに飛ばすことも検討しているのだという。 トップページのリニューアルのスケジュールは、「7月にα版、秋・冬にβ版をリリースし、年明けにリニューアルする予定」(同社広報部)だ。

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